[沖縄] レストラン首里杜

沖縄そば

着々と復元が進む首里城
その入口、守礼門の隣にあるレストセンター内の「レストラン首里杜」
いわゆる観光地レストランですが、それが逆に気負わず入れる雰囲気。
店内はテーブル席中心で、観光途中のランチでも、ちょっと一息つきたい時でも使いやすい。
オープン直後に滑り込んだんですが、その後ろからは外国の観光客団体様(50名近い団体だったのかも💦)
あっという間に満席です。

これは急いがなきゃ!と焦って注文したんですが、団体様は先にオーダーが通ってたらしく、こちらの注文は後回し。
まあ、仕方のないことです。

しばらくして沖縄そばが運ばれてくると、立ちのぼる出汁の香りが「まあまあ、落ち着きなさい」と語りかけてくる。
派手な主張はなし。カツオと豚の旨みがやさしく重なり、塩気も控えめ。
「これでいい。これがいい」
麺は沖縄そばらしい存在感で、噛むほどにじんわり。具材も全体のバランス重視で、誰か一人だけ張り切りすぎていないのが好印象。

色々とこだわった沖縄そばも見かけますが、こんな感じの王道ど真ん中な一杯が食べたいんですよねぇ。

レストラン首里杜沖縄料理 / 儀保駅首里駅
昼総合点