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僕のギターヒーロー

学生時代。
兄と同室だったあの頃。

部屋には、いつも兄のお気に入りのBGMが流れていた。
デビッドボウイだったり、マイケルジャクソンだったり、B’zだったり。

その影響でB’z好きになったんですが、それはまた別の機会に。

そんな兄貴の音楽ライブラリを盗み聴きするのが密かな楽しみだったあの頃。あるサウンドに、脳天を撃ち抜かれた。

そのアルバムは
VAN HALEN 「1984」

子供心に聞き覚えのある「JUMP」にハートを掴まれたまま聴きすすめ、「Hot for Teacher」でガツンとヤられた。

なにこの曲!なにこのイントロ!
この曲を弾いてみたい!

これが僕のギター初期衝動。

兄のギターをこっそり持ち出して夜な夜な弾く真似をしたもんです。

そんな日々から20年以上経った頃。
なんと日本公演が決定した。

ライブを見る機会は無いものを思った自分にとって、これは二度とないチャンス!
即チケットを購入したのでした。

彼らは幾重もメンバーチェンジ(主にボーカルチェンジ)を重ね、エディは舌癌が発覚。
不謹慎な言い方だけど、これが最後のチャンスかもしれない。そんな覚悟がありました。

しかし、ライブ直前になりエディが病気を発症。
療養が必要とのことで、2012年末のライブはキャンセル(延期)されたのでした。

これはショックだった。

本当にもう会えないんじゃないか。
エディの病気が完治しても、そのころにはデイブが脱退してるんじゃないか(笑
そんな思いが頭をグルグル駆け巡りました。

そんなモヤモヤした気持ちを抱えたまま半年。
ついに2013年6月21日のライブ当日を迎えたのでした。
エディは元気らしい!デイブも残ってた!(笑

VAN HALENが生で観れる!

こんなにも嬉しいことはない。

朝からソワソワしっぱなし。
BGMは数日前からVH縛り。

もうオッチャンふわふわし過ぎっすよ。

夕方から、そんなオッチャン達がワサワサと東京ドームに集結しだした。

うはー平均年齢高いぜーっ!(笑

青春をVHとともに過ごしたであろう彼らの表情には、期待とともに不安も混じっているように感じた。

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ええい!あれこれ考えても仕方ない!
考えるな!感じろ!

〜開演〜

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終わったぁ。。。

正直な感想としては、
「見たかったけど、見なかった方がよかったような。。。」

そんな感想にはワケがある。

理由は簡単。
「東京ドームだったから」

もう音響が最悪だった。
いや、他のアーティストの東京ドームのライブでも、ここまで酷い音響はなかったぞ。。。

「PAが最悪だった」と言った方がいいかもしれないな。

上の写真でも分かるように、三塁側上〜の方の席だったっていう事情はもちろんある。
に、してもだ。あれは酷すぎた。ボワンボワンして何の曲か分からないんだもん。

僕の周辺の席の人達は、ライブ開演直後こそ立って盛り上がろうとしていたが、音がアレすぎてリズムすらとれない状況なので、続々着席していった(苦笑
あとステージ背後のスクリーン。あれがなーんかセンス無かったのよねぇ。
変なエフェクトかけたりスローモーションにしたり。

なーんか。なーんか。

そんな不満タラタラ言っておりますが、結局のトコロは行ってよかったなと思っているのでした。

あ、そうそう。
今回のライブはバンド側の意向で特別に撮影・録音が許可されてました。こんなライブ初めてだ。

以下は撮影されてた方の投稿動画。

こんなにクリアな音だったのか!
生で見てた僕の席よりも音がいい!w

まぁ、とはいえ生で見れてよかったです。

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