雑音を打ち消して。

  • by

みんな大好きAnkerちゃん!

なんでもかんでもUSB充電できちゃう今の時代、充電アダプタやモバイルバッテリー選びはとても大事。

Amazonでちょっと検索しただけでも様々なメーカーから製品がリリースされています。

そんな群雄割拠な世界で抜群の性能と価格と信頼性を得ているメーカーがAnker。
中国のメーカーですが、実にしっかりした作りです。

それもそのはず、Googleエンジニアだった若手を中心に設立されたブランドなんだとか。

気がつくと買っちゃうんですよね、Anker。間違いないんですよね、Anker。


そんなAnkerは最近Soundcoreという音響ブランドを立ち上げました。

もともとAnkerでスピーカー製品はラインナップしてたんですが、いちブランドとしてステップアップさせた形となります。

そのSoundcoreから、怒涛の新商品ラッシュ!

Anker Soundcore Life Q30

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Anker Soundcore Life A2 NC

いずれの製品もノイズキャンセリング機能搭載です。
若干Beatsを意識したサイドロゴが気になりますがw、前のsoundcore表記よりは格好良い。

ってなわけで、

あははーっ

買っちゃうよねー。買っちゃったよねー。

注文時点で人気すぎて2月の納期になってたんですが、納期短縮されて1月中に無事届きました。

さすが中国深センパワー。

収納ケース開けるとこんな感じ。
NFCのシールはもちろん剥がせます。

イヤーパッド部分は柔らかめで厚みのある形状。
ただ装着しただけで騒音遮断する程度には装着感強いです。

コントロール部はボリューム、再生停止、ノイキャンモード切替、電源。

R側のサイドロゴ部を1秒タッチするとノイキャンモード切り替わります。
イヤフォンやヘッドフォンは不意に触ってしまうのが嫌で物理ボタン派なんですが、これくらいは許容範囲。

大きくLR表記され分かりやすい。

で、僕にとって大事なのが…

AUX有線接続と、USB-C充電。

どこぞのメーカーの高級ヘッドフォンのLightningケーブル対応には空いた口が塞がらなかったっすからね…

もう諦めようよ。USB-Cにしようよっ!(林檎をかじりながら)


これまでいくつもイヤフォンやヘッドフォンは買い替えてきましたが、SONYがやっぱり好きなんです。
音的にも機能的にもデザイン的にも。

今回も、ノイキャンヘッドフォン買うならSONYのWH-1000X!と思ってたんですが、SONYの実売価格3.5万円に対してAnkerが1万切りとあっちゃ、、、ね。とりあえず試してみたくなっちゃうじゃないですか。

。。。ということで届いたばかりなのでまだレビューも何もないですが、ちょっと使った感じは実に良い。好感度しか無いです。

音質的には絶対SONYやBOSEの方が良いとは思いますが、この価格でこの音は全然アリでしょう!

また使い込んで思う所があれば書きたいと思いますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です