iPad magic
動画自体は色んな所で紹介されてますが、僕が気になったのはコメント欄の「上から目線な人々」。細かいところ気にし過ぎ(笑)もっと純粋に楽しめばいいのに。
そんなことを言う僕も、たいがい偉そうですが(^^;
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さて、日曜日は所属バンド「摂氏零度」のスタリハでした。
譜面データをpdf化→iPadに入れてイザ!ってなもんでしたが、普通に見やすかったです。
ただ、通常の譜面台の高さに置くとアクシデントで落下したときのショックが半端ないので、足下の高さに置いて(笑)
あとはページがめくりやすければ言う事ないんだけどな。(ページ検索的な意味で)
そのへんは、いろいろアプリ試してみましょ。
さて演奏の方はと言うと「機材の変更」と「演奏方法の変更」があり、結構ヒドいもんでした(汗)
機材の方は、メインにVOXのToneLab ST。それにZOOMのG1を補助的に使い、BOSSのRC-2(ループエフェクター)でギターの音層を足そうかと試してみたんですが、なかなか上手くいかず。
G1はブースターとかフランジャー、ピッチシフター、ロングディレイなどの「飛び道具」的な使い方だったんですが、足下の操作が煩雑になってしまい、演奏にミスが目立ってしまう結果に。ToneLabでパッチを作り込んだ方が良さそうです。
RC-2については、うまく使えれば面白いと思うんですけど、なかなか難しい。バンドのリズムの中で使うと、どうしてもズレてきちゃうんですよね。。。
RC-2とは…
でも、上手く使えれば面白いことができると思うので、RC-2に関しては今後も折りをみて使ってみよう。
とはいえ、ボーカルのエスパーさん改めエルシーさんがギターも弾いてくれるようなので、RC-2の出番は無いかもね。
それはそれで、今後が楽しみすぎて仕方ない。
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演奏方法に関しては、もともとバンドスコアが存在しないPlasticTreeってバンドのコピバンなもんで基本耳コピでやってきてたんですが、ここにきてギターのナカヤマアキラ氏の教則DVDがリリースされたんです。
それを見たら、結構演奏法が違ってて・・・ね(^^;
要練習です。ハイ。